道後温泉 |
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☆道後温泉☆ |
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道後温泉の思い出 |
| 以前、私が訪れた松山の道後温泉。 日本最古の名湯ともいわれる道後温泉は、あの夏目漱石の「坊ちゃん」も こよなく愛したそうです。 ![]() (C) http://onsentabi.way-nifty.com/photos/image/ 私 「ドッペルさん、道後温泉ってものすごく素敵のところなんですよ」 ドッペル 「夏目漱石の『坊ちゃん』の舞台になった温泉ですか。」 私 「はい、そうです。まっ、今の若い人には『千と千尋の神隠し』の中に 出てくる『油屋』のモデルになったといったほうがイメージが湧くと 思いますね(^_^) どっちにしても私はあのレトロ調な建物の道後温泉 本館がとても気に入ってしまったのです。」 ドッペル 「ああ、知っていますよ。テレビなどでお馴染みのあのりっぱな 建物ですね(^o^)」 私 「そうです。あの明治や大正を思わせるような風情ある建物を実際 目の前にするのはとても印象的で感激したんですよね(^_^) ドッペル 「確かあの道後温泉本館は宿泊完備はないんですよね?」 私 「はい。あの本館は、ホテル街にあってその周辺のホテルのお客や 地元の常連さんが利用する温泉なんですよね。」 ドッペル 「じゃあ、銭湯みたいな感じですかね?」 私 「まあ、常連さんは銭湯ってことになるでしょうね。でも、われわれ 温泉を訪れたお客はちょっとちがうんですよ。」 ドッペル 「ちがうってのはどういうことですか?」 私 「われわれはホテルで浴衣に着替えて、しかも、浴衣姿にお風呂セットの かごと入浴券を持って行ったんですよ。だからお金は払わないから『銭湯』 はないいんですよね(笑)」 ドッペル 「なんだ、ただそれだけのちがいですか(笑) でも、基本的には 銭湯のようなスタイルじゃないですか」 ![]() (C) http://onsentabi.way-nifty.com/photos/image/ 私 「ちなみに、温泉に入っている時に、とんでもないことがあったんですよ。」 ドッペル 「とんでもないことですか?」 私 「はい。私が入っていたら、地元も常連のもうすでに酒が入っていた おっちゃんに捕まってしまったんですよ(^_^;)」 ドッペル 「えっ、何か変な事件に巻き込まれたんですか?」 私 「いえいえ、そんな恐ろしいことにはならなかったんですが、『にいちゃん、 どこから来たん?』とか『松山は初めてか』とか質問してきて・・・」 ドッペル 「別に、普通じゃないですか?」 私 「いえいえ、ここからが悲惨なんですよ。まるで、ドリフのコントの 志村けんの酔っ払いのように同じことを何回も何回も言ったきたん ですよ。」 ドッペル 「しかも、相手は酔っているからあまり下手なこたは言えないって ことですね?」 私 「そうなんですよ。しかも、酔っ払った時の松山弁というのもちょっとドスが きいていて恐かったですよ。」 ドッペル 「それでどうやってその場を逃げたんですか?」 私 「あまり覚えていませんが、多分その話の流れでうまくかいくぐったと 思いますが・・・」 ドッペル 「それはちょっとした災難でしたね(^_^;)」 私 「でも、温泉からあがったらちょうど夕暮れ時で、また夕暮れの本館も かなりすばらしかったんですよ。」 ドッペル 「その光景は写真に撮ったんですか?」 私 「残念ながら撮れなかったんですよね(T_T)」 ドッペル 「あれ、もったいない!どうして撮れなかったんですか?」 私 「実は、その時は浴衣姿の軽装で携帯電話はホテルに置いてきて状態 だったので無理だったんですよ。」 ドッペル 「じゃあ、ホテルに戻って携帯電話を取りに行って来ればよかった んじゃないですか? 私 「どっちみち携帯電話のカメラも(画像がよくないので残念ながら 撮影することができなかったんですよ(^_^;)」 ドッペル 「それは本当に残念でしたね。」 私 「でも、私と同じように感激してる人がほかもたくさんいたようで、 ほかの観光客のみなさんはデジカメやカメラ付の携帯電話などで 一生懸命撮影していましたよ(^o^) ドッペル 「ところで、ホテルから道後温泉の本館までは遠かったんですか?」 私 「そうですね。本館までは、ホテルから歩いて3〜4分でしたね。 しかし、ぞうりを履いての移動するのでさすがに疲れました(@_@)」 ドッペル 「どころで、夜はどっかへ遊びに行ったんですか?たとえば綺麗な おねえちゃんがいるあやしいところとか(笑)」 私 「いいえ、そんなところには行きませんよ。夜はホテルから歩いて 5分ほどの所にある道後温泉の『坊ちゃんからくり時計』を見に 行って来ましたよ。」 ドッペル 「『坊ちゃんからくり時計』とはどんな時計なんですか?」 私 「毎時ジャスト00分になるとからくり時計の左右前後と上部の扉が開いて、 坊ちゃんの登場人物のからくり人形が出てくるという仕掛けになっていて、 最後にマドンナの人形が『みなさん、ようこそ松山にいらっしゃいました・・・』 などのようにしゃべるっていう仕掛けになっているんですよ。」 ドッペル 「ほう、それはすごい仕掛けになっていますね。」 私は、この時、四国に初めて行ったのですが、この日を境に道後温泉や松山の ファンになってしまいました(^o^) みなさんもぜひ一度 四国・松山の道後温泉に 行ってみてはいかがでしょうか?本当に絶対におすすめですよ(^o^) それでは、道後温泉についてのエピソードやご意見、ご感想などございましたら メールの方へお寄せ願います。たくさんのメッセージお待ちしております(^_-)-☆ |
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