沖縄 |
|
|
|
OKINAWA |
|
私の好きな沖縄〜OKINAWA〜 |
| 私は、沖縄が大好きです。「きれいな海」「温暖な気候」「おいしい沖縄料理」など 本当に沖縄って旅行にグルメの観光にはもってこいの場所ですよね(^_-)-☆ そこで、旅行やグルメで楽しめる沖縄についてドッペルさんにお伺いしたいと 思います。 私 「ドッペルさん、沖縄って本当最高ですね(^o^)」 ドッペル 「そうですよね。本土にはない沖縄独特の雰囲気がたまらないでね」 私 「それでは、まず沖縄を観光するにはどこがいいのか話し合ってまいり ましょうか?」 ドッペル 「沖縄の行楽地って上げれば切りがないいんですがどこがいい でしょうかね?」 私 「そうですね。沖縄といっても行楽地はたくさんありますが、私のお勧めは 万座毛、首里城、琉球村、東南植物園、ひめゆりの塔、美ら島水族館 などありますが、今日は、で万座毛とひめゆりの塔についてお話しを しまようか?」 ドッペル 「おう、それは楽しみですね。それでは詳しくコメントしてください。」 私 「了解しました。まずは万座毛についてですが」 ドッペル 「最初は万座毛ですね(^_^)」 ![]() 万座毛 (c)joyphoto.com 私 「名前の由来は、18世紀前半、尚敬王がこの場所を訪れた時に 『万人を座するに足る毛』と言ったってことらしいですよ。 ちなみに『毛』は野原という意味らしいですよ。 その万座毛は今では、沖縄一の景勝地とも言われてますよ。」 ドッペル 「ほう、それにしたも、話には聞いていましたが、本当に象の鼻 みたいな形をしていますね。」 私 「それで、すぐ近くには万座ビーチがあるんですよ。」 ドッペル 「知っていますよ。しかも万座ビーチ沿いには万座ビーチホテルが あるんですよね?」 私 「そうですよ(^_^;) 2005年の夏にリニューアルオープンしたそうですよ。 そのリニューアルオープンと同時に新設されたビーチテラスの 『ザ・バーベキュー』が私のおすすめですよ。」 ドッペル 「そんなにいいんですか?」 私 「はい、ディナーを自分たちで焼いて食べるというスタイルですね。 バーベキューという名前のとおりのものですね。」 ドッペル 「あー、なんか大勢でやったら楽しそうですね(^o^)」 私 「もちろん、カップルや新婚さんでも楽しめますよ(^_-)-☆」 ドッペル 「そんな話を聞いていたら今すぐにも行きたくなってきましたね。 もしよろしかったら簡単な行き方を教えてもらえますか?」 私 「いいですよ。恩納村(おんなそん)役場前のバス停から歩いて5分 くらいですね。まっ、那覇空港からですとタクシーで50分くらい ですかね。」 ドッペル 「あっ、なるほど!いつか暇なときにでも行きたいですね。 それでは、次はひめゆりの塔についてコメントしてもらえますか?」 私 「そうですね、ここは行楽地という表現は的確ではないと思いますが、 沖縄戦を中心にお話しましょう。」 ドッペル 「ひめゆりの塔といえばやっぱ沖縄戦ですよね。確か映画にも なりましたしね。」 ひめゆりの塔 (c)joyphoto.com 私 「あの沖縄戦という悲惨な出来事で生徒や職員227名の名前が 刻み込まれている慰霊碑は実は正確には『ひめゆりの塔』では ないんですよ。」 ドッペル 「確か、慰霊碑の手前、写真でいえば右下にある『ひめゆりの 塔』って彫ってある石碑みたいものが本当の『ひめゆりの塔』 ですよね?」 私 「はい、そうです。恐らく、沖縄戦の悲惨さを風化させないようにという 願いもこめられているのではないでしょうか」 ドッペル 「あと、もうひとつ重要あことが一つありますよ。」 私 「重要なことってなんですか?」 ドッペル 「実は、霊感の強い人はなるべくは『ひめゆりの塔』に近づかない ほうがいいということですよ。」 私 「そういえば、私の知人の娘さんは修学旅行で沖縄に行ったとき、 『ひめゆりの塔』でものすごい強い霊感を感じたそうですよ。もちろん 彼女は霊感が強い人らしいですよ。」 ドッペル 「多分、沖縄戦で亡くなられた方々が成仏されていないでしょうね。 みなさん無念でったでしょうね(;_;)」 私 「私、沖縄に行ったときにあるおばぁから沖縄戦の体験談を聞いたんですよ。 おばぁ自身は重傷を負いながら奇跡的に助かったものの、一家全員や 親戚、知人などが惨殺されたことなど、いろいろな話を聞きました。」 ドッペル 「それって、本当に悲しいお話ですね。もう二度とあんな悲惨な戦争は いやですよ。」 私 「そうですね。そのおばぁの話を聞いている最中、私は涙が止まりません でした。おばぁもよつらいのに、よくお話をしたなって感心もしました。 また、教科書から沖縄戦で座間味の人たちの集団自決がはずされたり 改正されるようで私はとても悲しいです(T_T)」 ドッペル 「おばぁの話って、あの悲惨な沖縄戦を風化させないように一生懸命 たくさんの人たちに伝えたんでしょ?それなのにそのような内容が 教科書からはずされたり改定されたらますます沖縄戦は風化して しまうんじゃないんですか?」 私 「はい、おばぁも最初は人に話すのことがとてももつらかったって言って ました。でもやっぱりつらい体験だったから風化させたくないって思いで たくさんの人に伝えたかったと思いますよ。実は、過去に私も、ある場所で 沖縄についての発表をする機会がありまして、そのときに、あのおばぁの 話してくれた沖縄戦を思い出した言葉につまったことがあります。」 ドッペル 「ということは、思わず泣いてしまいましたか?」 私 「いいえ、おかげさまで泣きはしませんでした。多分聞いたいる人たちは 私が緊張して頭の中が白紙になったって思ってるんじゃないん でしょうかね・・・(^_^;)」 ドッペル 「沖縄戦以外にも沖縄には悲しい出来事がたくさんあったん ですよね?」 私 「はい、沖縄戦より遥か前の15世紀に『「薩摩(現鹿児島県)の侵攻』という 悲惨な出来事もあったんですよ。これは、1993年前半のNHK大河ドラマ 東山紀之主演の『琉球の風』でも放送されましたね。」 ![]() ドッペル 「はい、それでは、次に沖縄料理についてお話ししてもらい ましょうか?」 私 「はい、わかりました。それでは私の好きな、ゴーヤーチャンプルと サーターアンダーギーについてお話しましょうか」 ドッペル 「食べ物のお話は楽しそうですね。」 私 「そもそも、『ゴーヤーチャンプル』ってどういう意味かわかります?」 ドッペル 「チャンプルって確か、かき混ぜるとかごっちゃ混ぜにするって 意味ですよね?」 私 「はい、そうですね。つまり、ゴーヤなその野菜や豆腐などを炒める料理の ことですね。また、タマナーチャンプルというのもおいしいらしいですよ。 ちなみに、タマナーとは沖縄のキャベツのことですよ。」 ドッペル 「ゴーヤーってにがいんですけどチャンプルにするとけっこう おいしいんですよね。」 私 「はい、那覇市出身の女優・国仲涼子さんなんかはゴーヤーチャンプル の料理を得意にしているそうですよ。さすが沖縄の女性ですね(^o^)」 ドッペル 「それでは、最後にサーターアンダーギーについてお話してください。」 私 「はい、ところで、『サーターアンダーギー』ってどういう意味だと思い ますか?」 ドッペル 「また、意味の質問ですか(^_^;)?すみません、ちょっとわかりません。」 私 「正解はですね『サーター』が砂糖、『アンダーギー』は油で揚げるっていう 意味だそうですよ。さらに『アンダーギー』を詳しく分けると『アンダー』が 油、『アーギー』が揚げるとか揚げ物という意味だそうですよ。」 ドッペル 「なんか、焼くというよりは天ぷらやフライっていう感じですね。」 私 「それなんですよ。『サーターアンダーギー』は焼き菓子ではないんですね。 正しく砂糖と小麦粉の天ぷらやフライ・・・、いや、パン粉がついてないので 砂糖と小麦粉の天ぷらでしょうか」 ドッペル 「いやー、沖縄関連の話ってけっこうあるもんですね。」 みなさんも沖縄には、きれいな海、暖かい、楽園、そしておいしい料理ばかり ではなく、その反面、沖縄戦や薩摩の侵攻といった悲しい出来事といった 姿があることを知っていただけたでしょうか? 私は、沖縄のいろいろの姿が好きです。そして、これからも機会があれば なども訪れたいです。 それでは、沖縄についてのエピソードやご意見、ご感想などございましたら メールでご連絡願います。たくさんのメッセージお待ちしております(^_-)-☆ |
|||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||
| |
| Copyright (C) 温泉・旅行・グルメ♪言いたい放題 All Rights Reserved |