温泉旅館 |
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☆温泉旅館☆ |
風情のある温泉旅館 |
| 温泉の楽しみといえばやはり温泉旅館でしょう。高級ホテルではなく 「温泉旅館」というこのひびきが私は大好きです。 もちろん高級ホテルでも温泉旅館の雰囲気、つまり風情のある温泉旅館で あれば問題はありません。 ![]() Copyright (c) http://p-fan.net/ 私 「ところで、ドッペルさん、ただ、○○温泉という名前でありながら、 ビジネスホテルのように一人部屋で、大浴場がなかったり、 あるいは夕食、朝食もないとても温泉旅館にはほど遠い 味気ないのは絶対NGですよね(;_;)?」 ドッペル 「それはそうでしょう。まっ、私の理想の温泉旅館というのは、 大自然の空気が澄んだのどかな所に建っている風情のある 温泉旅館で、夕方3時か4時頃チェックインし、そして、和服を 着たきれいな女性に出迎えてもらうことですね(^_^;)」 私 「この、スケベ(笑)。でも、それもいいかも知れませんね。」 ドッペル 「あの、私とあなたは一緒なんですからね。私をからかうってことは あなた自身をからかっているってことですからね。」 私 「その話はもういいじゃないですか。それより、温泉旅館の話ですが・・・」 ドッペル 「あっ、そうそう!さっきの話にはまだ続きがあるんですよね。」 私 「何?まだあるんですか?」 ドッペル 「はい(^o^)。それで、さっきの和服をきたきれいな女性に出迎えられた あとの続きですが、そのきれいな女性に親切に部屋まで案内して もらい・・・」 私 「それって、普通じゃないですか?たいていそのように出迎えてくれる 女性って親切に案内しますよ。」 ドッペル 「こらこら、私が話をしているんですから最後まで聞いてください。」 私 「はい、すみません<m(__)m>」 ドッペル 「それでは続きをはじめますね。親切に部屋を案内をしてもらい、 そこは素敵な和室!窓のカーテンの向こうには広大な海が広がり、 やがて夕暮れ時に、水平線に夕陽が沈む。ウーン、なんか これだけでも幸せを感じちゃいますね(笑)」 私 「それで、まだ話は続くんですか?」 ドッペル 「はい、まだ続くんです(笑) そして、温泉旅館ですから、もちろん温泉に入らないと 来た意味がありませんよね。」 私 「それは、温泉旅館にいって温泉に入らないのは何のために温泉に 行ったかわかりませんからね(笑)」 ドッペル 「はい、もろんですね。さらに私のこだわりは、その温泉旅館の 名前が入った浴衣を着て、さらに同じく温泉旅館名が入った タオルを片手に大浴場へ行くことです。」 私 「はいはい。それから・・・」 ドッペル 「それから、もちろん、海の見える露天風呂付きで、 潮風を浴びての入浴!ウーン、考えただけでも またまた幸せ気分になっちゃいますね(笑)」 私 「はい、それからどうなるんですか?」 ドッペル 「で、温泉にゆっくりつかったあとは、もちろん、その温泉旅館の ご当地の海の幸たっぷりの夕食。テーブルには新鮮な魚介類が並び それをたらふく食べて(^o^) 気分はもうサイコー!」 私 「ところで、なんで海沿いなんですか?」 ドッペル 「そりゃ、私もあなたも海とは縁もゆかりもない信州出身ですから あえて設定を海沿いのとある旅館にしたんですよ(^_^;)」 私 「その気持ちわかりますよ(^^) いまでも海を見ればめちゃくちゃ感動 しますもんね。」 ドッペル 「それから、お腹いっぱいになったら、穏やかな波の音が聞こえてくる 部屋のベランダで幸せ気分のまま布団に入って寝る(笑)」 私 「なんかロマンチックですね。」 ドッペル 「翌朝は、半開きの窓から入る心地よい潮風が頬にあたって 目が覚め、温泉旅館ならではの朝風呂に入る。しかも、さわやかな 朝陽がたっぷり差す大浴場!」 私 「そして、風呂上がりは、和食が並ぶ朝食を食べる。朝風呂のあとは お腹もすくのでとってもおいしいでしょうね(^_^)」 ドッペル 「ちょっと、私のセリフを言わないでください(笑)」 私 「いいじゃないですか?私とあなたは同じ人間んんですからね(笑)」 ドッペル 「そうですね。じゃあ、仲良く話し合いましょうか(^_^;)」 私 「はい、そうですよ。で、続きですが、朝食を終えたら、少し休憩をして いよいよチェックアウト。」 ドッペル 「もちろん、チェックアウトの時も当然前日出迎えてくれ 和服女性のお見送り(^_^;)ゞ」 私 「なんか、ちょっと長くなってしまいましたが、まぁ、これが私たちの 理想の温泉旅館ですかね。」 ドッペル 「まあ、どっちかというと、理想の温泉旅館というよりは、理想の 温泉旅館での過ごし方になってしまったように感じるんですが・・・ (笑)」 私 「いえいえ、これでいいんです。このくらいのたとえにしないと このページに訪問していただいたみなさんもイメージがわかないと 思いましてね(笑) 少しは温泉に行った気分になるのでは・・・(^_-)」 以上、ドッペルさんと一緒に「理想の温泉旅館」、いや、結果的には 「理想の温泉旅館での過ごし方」についてお話してきました。 みなさんも、やはり、風情のある温泉旅館といえば、ドッペルさんも おっしゃっていたように和風の温泉旅館を連想されると思います。 でも、最近は風情のある温泉旅館が少なくなってきているように思えるのは 私だけでしょうか? 私は、個人的には、高級温泉ホテルはちょっと苦手です。温泉旅行をするには 断然「風情のある温泉旅館派」です。 それでは、温泉旅館についてのエピソードやご意見、ご感想などございましたら メールの方へ寄せお願います。たくさんのメッセージお待ちしております(^_-)-☆ |
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